KT should be AMBITIOUS !

今回は趣向を変えまして、KT松山社長にお話を伺ってみたいと思います。

記者「社長、本日はよろしくお願いいたします」
松山社長(以下、社長)「よろしくお願いします」

記者「今日は、KTの野望についてうかがえればと思っています」
社長「当社の野望ですか。それは革命ですよ」

記者「ケイティーレボリューション!?つまりそれはどういうことでしょう?」
社長「私も長いこと不動産業界に身を置いていますが、業界慣習に疑問を抱くことがあるのです。そしてそれは私だけではないと。」

記者「なるほど・・」
社長「不動産の取引というには、1回の取引価格が大きく、そんなに頻繁に行わないというのが特徴です。人生に1回あるかないかといった感じですね。」

記者「たしかにそうですね」
社長「売りたい人でも買いたい人でも、初めて取引をされる方がほとんどです。しかし不動産業者はそうした取引を業務として日々行っています。買っても1回、売っても1回の消費者の方々と日々不動産取引をこなしている不動産業者という、慣れの点で両極端の関係先が存在すると、どうしても商慣習は不動産業者や関連業者の都合の良い形になっている気がするのです。だからこうした形を変えなきゃと考えたわけです。」

記者「業界を変えると。。」
社長「はい。こうした商習慣は情報格差という形で不動産流通の不透明さを生んでいると思っています。売主・買主に不利益が生じていたら?その検証方法は? そんなことを行う人はこれまではなかなかいなかったと思います。しかし、最近ではITの進化によりそのような情報格差が減少していくのではないかとも考えています。ITによって情報格差が改善され、不動産取引の可視化が進めば、不動産ならではの商習慣を変えていくことができると信じています。」

記者「となると、革命のキーワードはITですね」
社長「そういうことになりますね。AIやブロックチェーンなども活用することで、既存の不動産取引のかたちを新しいものに変えいく事が可能です。KTは不動産流通の透明性・利便性を劇的に進化させるために不動産流通革命を興したいのです。」

記者「か、革命家・・」
社長「日本の不動産市場は、度経済成長期における人口増加に伴う新築需要のビジネスモデルから、少子高齢化・人口減少にともなう、ストック(中古)需要のビジネスモデルに変わっていきます。社会問題になっている空き家問題もいわば、ストックの拡大に不動産の流通が追い付いていない事が原因の一つにもなっています。今後の日本の不動産業界においてはいかにストックの流通を促進していくかが鍵であり、ストック流通の改革無くして、日本の不動産市場の発展はありません。」

記者「よくわかりました、ありがとうございます!ぜひ野望が実現していただきたいと思います。」
社長「ありがとうございます」

KTは、不動産流通革命で日本の「不動産流通を最適化」を最優先事項とし、ITや新たな仕組みで日本の住宅流通市場をアップデートします。そして、その新たな不動産流通の仕組みで人口1億人の不動産マーケットを人口70億人のマーケットに繋ぎ、世界の不動産市場の未来を創造します。

 

2018年07月20日(金)