みなートク リノベ向き物件特集って?

もっといい不動産サイト、みなートクには「リノベ物件向き特集」があるのを知っていますか?

 

みなートクでは、中古物件流通促進を応援しています。

また、最近ではマンションのリノベーションが流行っているので、もっといい中古物件×リノベを実現してもらうために、リノベ向き物件特集コーナーを作りました。

今日はマンションのリノベーションについて、初歩的なお話をしたいと思います。

 

中古マンション×リノベに関して、特に都心部では築35年や40年以上の物件でも駅から近かったり、管理状態が良好な物件を買って、ライフスタイルに合わせた自分好みのデザインにリノベする方が増えています。

中古物件を購入してリノベーションをする際に、チェックが必要な項目としてロケーションや管理状態がありますが、デザインで重要なことは構造です。

鉄筋コンクリートのマンションの構造には多く分けて、「ラーメン構造(梁と柱が強固に一体化している構造)」と「壁式構造」があります。

 

ラーメン構造は、頑丈に梁と柱が一体になっている構造のため、横揺れに強いです。

柱と梁の耐力構造のため、壁を抜いて室内をスケルトンにすることができます。(スケルトンは間仕切りをすべて取り払った状態)

そのため、自由な間取り変更が可能になるため、リノベーションがしやすいです。

 

壁式構造は、梁や柱がない構造になります。

つまり、柱がなく壁のみで形成される箱状の骨組みです。部屋の外側にある壁のほとんどが耐力壁でできています。

この構造により、強い強度のある構造物になります。壁式構造は中低層マンションに多く、規模も比較的小さいのが特徴です。

自由な間取り変更をしたいのであれば、ラーメン工法のマンションが向いています。

 

工法を確認しないで購入してしまうと、実は壁式構造で壁が抜けずに、自由な間取り変更ができない場合があるので要注意です。

中古を買ってリノベを失敗しないためには、工法の確認を不動産屋もしくはリノベーション会社に相談する事をおすすめします。

 

2018年10月26日(金)